亜鉛の過剰摂取は危険

亜鉛の過剰摂取は副作用が起こるので危険

亜鉛の過剰摂取は副作用が起こるので危険?

 

亜鉛は髪の毛や筋肉組織、細胞などの新陳代謝を活性化させ常に新しい組織を作り出す働きがあるので健康な身体作りには欠かせない栄養素の一つです。亜鉛はサプリメントで手軽に摂取できるのですが、それだけに簡単に過剰摂取してしまう危険性があるのです。亜鉛がいくら体に良いからと言って、指定されている1日の摂取量を超えてしまうと亜鉛の過剰摂取になってしまい、胃痛や吐き気、下痢、頭痛などの様々な副作用が起きる危険性が高まります。

 

亜鉛の1日の推奨摂取量は男性で10mg、女性で9mgというガイドラインが決められています。ですが亜鉛サプリの場合はだいたい1日2粒摂取で15mgとなっているようですがこれが上限と考えても良いでしょう。ですから例えば1日に3粒ぐらいに増やして飲めばさらなる効果が期待できそうだと思って20mg以上摂取となると確実に過剰摂取となり非常に危険です。

 

過剰摂取はサプリといえども肝機能に大きな負担をかけることになり肝機能障害を引き起こす危険性が高まるのです。最初に頭痛や吐き気などの軽い過剰摂取の副作用が起きた時点でストップしないと思わぬ健康障害の危険性が出てくるので、必ず1日の摂取量は守るようにしましょう。

 

サプリメントの中でも亜鉛は過剰摂取による危険度が非常に高い方に位置付けられていますから、サプリメントだから大丈夫などという風に考えていると思わぬ落とし穴に落ちてしまうことになりますから絶対に摂取量をオーバーしないようにしましょう。

 

 

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