亜鉛不足は味覚障害に

亜鉛不足は味覚障害を引き起こすので要注意

亜鉛不足は味覚障害を引き起こすので要注意。

 

中高年以上の方にお勧めなのは亜鉛サプリです。
これは男性にこそ多いんですが、年を取ると味覚が鈍くなり、濃い味付けの食べ物を好むようになる・・よく聞く話ですよね。
この味覚の衰えって、亜鉛不足から来てるケースが多いんです。

 

亜鉛不足になると、薄毛・白髪・肌荒れ・味覚障害を引き起こしますし、男性ならEDにも影響を与えます。
というのも男性は精液を作るのに亜鉛が消費される為、夜頑張る人ほど亜鉛不足に陥り易いんですよ。
昔から「ハゲは絶倫」なんていいますけど、科学的に根拠があったりするんですから驚きです。
そこで味覚障害等の症状を引き起こさないよう、亜鉛サプリで摂取するのがお勧めというわけです。

 

亜鉛をサプリでなく、食べ物で摂取すればいいじゃないかと考える人もいるでしょう。
もちろんそれがベストなんですが、案外実行しにくいんです。
というのも、亜鉛を多く含む食べ物は牡蠣です。
牡蠣は美味しいですが、沢山食べると腹痛を引き起こしやすいんですよね。
何よりシーズン以外はなかなか食べませんよね。

 

次に亜鉛含有量が多い食べ物はレバーなんですが、こちらも毎日食べませんよね。
後はお肉類になるんですが、若い頃なら肉をガツガツ食べられましたが中高年になると毎日お肉を食べるのって辛いですよね。

 

食べ物で亜鉛摂取しようとしてもかなり大変ですし、普通に生活してると亜鉛不足となり味覚障害等を引き起こします。
味覚障害を引き起こすと濃い味付けを好み、塩分摂取過多に。
結果、高血圧にあり重篤な病気を引き起こすことに。

 

こういった面を考えると、中高年の方は亜鉛サプリの服用がお勧めというわけです。

 

 

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